爪の伸びる速度って、いつでも一定なんでしょうか

デスクワークの仕事をしていた頃、爪が伸びるのがとても早かった覚えがあります。
キーボードを入力しようと思うたびにカチカチと音がするのがいやで、こまめに爪を切りそろえていました。
なんなら家で切り忘れたときのために、携帯用の爪切りを持ち歩いていたくらいです。

最初のうちはきれいな爪に憧れて、ガラスの爪やすりを買ってみたり、ポリッシュで磨いてみたりしていました。
しかしやがて仕事はどんどん忙しくなり、さっと切れる普通の爪切りで処理していくようになりました。
だいたい3日もすれば、爪の白い部分が気になってきます。7
同僚には爪にでっかいジェルを付けてキーボードを打っている人もいました。
彼女は彼女で別に支障なく仕事をこなしていたので、当時はすごいな〜と思う程度でしたが。

仕事を辞めて、今度は食料品を扱う接客業でパートをすることになりました。
爪は常に短く、清潔に保つことを店長から指示されます。
しかし、前職ほどこまめに爪を切らなくても、不潔な長さになって慌てるようなことはありませんでした。
キーボードを打っていた頃の方が、指先を使うので摩耗するような気がします。
それなのに接客業に入ってから爪切りは週に1回くらいに減りました。

爪の伸びる速度って、ストレスや環境で変わるものなんでしょうか。
それとも気のせいだったのかな。
今でも疑問は解決していません。