光学顕微鏡などについて探究をしていました

顕微鏡などについて授業しました。遠慮ねじは回してピントを重ねるところです。しぼりは、しぼりによって彩りを調節します。返照鏡は高オッズでは、凹面鏡を使います。次は光学顕微鏡の用法についてだ。最初に、返照鏡を調節します。低オッズの対物レンズをセットし、しぼりを開いておきます。接眼レンズをのぞきながら、返照鏡の切り口を調節して展望トータルが明るくなるように行なう。次は、プレパラートをのせます。サンプルが展望の中央にくるようにポイントにのせ、クリップでとめます。次は、ピントをあわせます。まず、対物レンズを傍らから見ながら遠慮ねじを回し、プレパラートと対物レンズの第一線を近づけます。以後、接眼レンズをのぞきながらプレパラートと対物レンズを遠ざけてピントを併せます。次は、観察する面を選びます。しぼりを調節して、見やすい明るさにしてからプレパラートを切り回し、観察する面を中央にもって来る。勉強になりました。