フッ素加工の鍋は洗うのは楽ですが作る場合には

小鍋っていいますと大概、銀色のが浮かぶじゃないですか。でも最近はすっかり、フッ素加工とかいう鍋が多く、初めて試しに買ってみて思ったのですが、確かに玉子なんかラーメンに入れると、鍋底にくっつかず洗うのが楽です。銀色の鍋だともう、玉子がこびりついて水に浸しておいてもなかなか取れませんから。その点、このフッ素加工というのはいいですね。ただ、まいったなあと気がついたことがあります。フッ素加工は真っ黒なので、味噌汁やめんつゆを作るときに、濃度が見えないんですよね。真っ黒で。だからどのくらい醤油や味噌を入れればいいのかという調節が難しいですね。ちょくちょくお玉で味見はしますが、それでも真っ黒な鍋底なので不便ですね。銀色の時はつゆの色がよく見えましたが、これは誤算ですね。何かいいと必ず何か悪い部分があるのですね。まあ洗うのはフッ素加工のほうが楽ですが、作る場合は銀色の鍋の方がいいですね。こんなもんですよね。キレイモ 支払い方法